山梨のぶどうなら甲斐屋農場

農薬散布をギリギリまで少なくし、さらに一部畑では農薬を減らすためにイオン水(強酸性・強アルカリ性)で栽培。 そのため自然なコクと甘さを引き出した巨峰・ぶどうが栽培できます。

巨峰の丘 山梨県山梨市牧丘町
〒404-0003 山梨県山梨市牧丘町倉科3145
TEL:0553-35-2258  FAX:0553-35-4455

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甲斐屋農場のぶどう紹介

ぶどうの収穫時期
巨峰(きょほう)
巨峰(きょほう)

巨峰(きょほう)

自然のままの種あり巨峰。薬で種を処理していないので、とにかく美味しい深みのある甘さ。『うまい』 という言葉がピッタリ。紫黒色の宝石の様。
市場での巨峰は紫色だが、これでは甘さが足りない。黒光りする位の色が、甘さも最高。

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グランドローズ
グランドローズ

グランドローズ

赤系の大房・大粒。ジューシーで甘さ・香り共に最高。
『ハチミツをなめている様』 と言われるぶどうの中の女王様。
栽培が非常に難しいため、希少品種。

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ロザリオ・ビアンコ
ロザリオ・ビアンコ

ロザリオ・ビアンコ

マスカット系の新品種。黄緑色の大房・大粒。
さっぱり系の甘さ。
木で熟させ少し黄色味がかった方が美味しい。

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その他山梨で栽培しているぶどうの品種
デラウェア
デラウェア

デラウェア

米国デラウエア州で育成されその名がつきました。小粒ではありますが、その食味は今でも日本人に好まれます。極早生品種で7月中旬頃から収穫されます。食べ頃は7月下旬~8月中旬頃です。

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キングデラ
キングデラ

キングデラ

大阪府の育種家中村氏が育成しました。「デラウエア」を大きくした外観からその名がつきました。果粒の大きさは4g前後、糖度・酸味ともしっかりとした濃厚な味が特徴です。食べ頃は「デラウエア」より10日程度遅い8月上旬~8月中旬頃です。

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サニールージュ
サニールージュ

サニールージュ

独立行政法人果樹研究所が育成した品種です。「デラウエア」に続く赤色早生品種で、果粒は「キングデラ」より1回り大きい6~7g、酸味が少なく食べやすさが特徴です。食べ頃は「キングデラ」より1週間程度早い8月上旬~8月中旬頃となります。

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紫玉(しぎょく)
紫玉(しぎょく)

紫玉(しぎょく)

山梨県の育種家植原氏の育成種です。外観・食味とも「巨峰」に似ていますが、着色が早く、成熟が「巨峰」より10日程度早いのが特徴です。食べ頃は7月下旬~8月中旬頃です。

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藤稔(ふじみのり)
藤稔(ふじみのり)

藤稔(ふじみのり)

神奈川県の育種家青木氏の育成種です。現在、国内の黒色大粒種の中で最も果粒が大きい品種です。30gを越える大粒のものもあります。果肉はやや柔らかいですが、酸味が少なくジューシーな食味が特徴で、食べ頃は8月中旬~9月中旬頃です。

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ピオーネ
ピオーネ

ピオーネ

静岡県の育種家井川氏の育成です。「巨峰」に比べ、果粒が一回り大きく18g前後とボリューム感があり、上品な食味から高級感が漂います。ほとんどが種なし栽培で、食べ頃は8月下旬~9月下旬頃です。山梨県特選農産物の指定品種となっています。

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ネオマスカット
ネオマスカット

ネオマスカット

岡山県の育種家広田氏の育成種です。普及版アレキサンドリアとして、育成され完熟するとマスカット香を有する独特の美味しさになります。食べ頃は8月下旬~9月中旬頃です。

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ゴルビー
ゴルビー

ゴルビー

山梨県の育種家植原氏の育成種です。育成当時、ソ連を変革したゴルバチョフ(ゴルビー)にちなんで名前がつけられました。鮮やかな赤色の大粒種で、糖度も高く食味は良好です。食べ頃は8月中旬~9月中旬頃となっています。

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甲斐路(かいじ)
甲斐路(かいじ)

甲斐路(かいじ)

山梨県の育種家植原氏の育成種です。名前の通り山梨県を代表する赤色晩生種です。糖度が20度を超え食味は極めて良いですが、反面に病気に弱いのが難点です。食べ頃は9月上旬~10月中旬となっています。

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甲州(こうしゅう)
甲州(こうしゅう)

甲州(こうしゅう)

1300年の歴史を持つ日本原産品種と言われています。生食とワイン用に利用されますが、種の周りの酸味が強いので、種ごと飲み込むことが地元流の食べ方です。山梨の露地ぶどうを締めくくる品種で、食べ頃は9月中旬~10月下旬です。低温貯蔵により年明けの出荷もあります。

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